2020年1月のGoogleコアアルゴリズムアップデートがありました。

2020年1月8日あたりから、検索順位の変動が確認され、弊社で伴走しているサイトでもいくつか動きがありました。
その動きは1月14日~15日にかけて更に大きくなり、twitter上でも話題になっています。

2020年1月のGoogleコアアルゴリズムアップデートで順位が上昇したサイト

たとえばこちらのサイト、秋口から少し減少傾向あり、主力商品での売上や転換率が落ちていることから、対策をご依頼頂きました。
年末年始に対策をし、SEOを進めていましたが、今回のアップデートに際し、少し上向き傾向になっています。

アップデートについては先述のGoogle Searchliaisonのtwitterアカウントでもアナウンスがあるのですが、とはいえどうすればいいのか?という問題にぶつかるかと思います。

そういった課題を抱えられている企業やネットショップに寄り添うのが、私たちユウキノイン。
「ウチのサイトってどう?」「最近、WEB経由の問い合わせや受注が減っている」そんなお困りごとがあれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

「これまでも検索に強かったから大丈夫」と過信してはいけません。
実際にあった例では下記のような動きをしたECサイトがあります。

2019年4月のアップデートから少しずつ検索順位が下落。
平均でこそ、9.6位と1ページ目に位置しているよう見えますが、これは年間での平均。

2019年の4月までは、ほぼ1位~3位あたりに位置取りしていた看板商品の検索順位が、直近では30位近くまで下落。
アクセスにつながるクリック数がほぼなくなっています。

検索ユーザーの80%以上が3ページ以内、つまり30位以内までしか見ていないというデータもあり、現在の30位ではほぼクリックが獲得できなくなっています。

主力商品の売れ行きが激しく鈍り、経営にも直接的ダメージを与えてしまっている・・・という状況ですね。

「検索意図」の変化によるものと捉えており、目下SEOで再浮上を狙っているところです。

しっかりサイトを見つめ、その商品やサービスにお客さんが何を意図してやってくるのか?それがわかれば、冒頭の画像のように検索順位を回復することは決して難しいことではないと考えています。

最近、検索順位が落ちた、アクセスが減ったというお心当たりがあれば、お気軽にご相談くださいませ。

※その後、更に仕様変更があり、強調スニペットを獲得したサイトが再度検索結果に表示されることがなくなりました。(2020年2月8日追記)

この記事を書いた人

sacocchi

sacocchi

大阪府吹田市生まれ・育ち。大阪・関西を中心に中小企業、ECサイト(ネットショップ)のSEO、検索対策、WEB集客、SNS活用、クラウドファンディング活用を支援しています。EC講座の講師やセミナー・イベント登壇もしています。