「弥報Online」でクラウドファンディングのコラム3回目(最終回)が掲載されました。

弥報Online(やっほーおんらいん)にて、3回連載のコラムの2回目が掲載されました。
弥報Onlineは、中小企業の経営者や個人事業主、経理・総務を中心としたバックオフィス担当者など、弥生会計をご利用いただいているすべての方々に向けたメディアです。

1回目「クラウドファンディングを成功に導くためのポイント
2回目「コロナ禍でさらに成長したクラウドファンディングのこれまでとこれから
に続いての3回目「廃業寸前の町工場を救う挑戦も!スモールビジネスにおけるクラウドファンディング活用事例」です。連載コラムはこれで最終回となります。

最終回の今回はスモールビジネスの成功事例・活用事例をご紹介。
高額の資金調達事例がニュースなどで取り上げられることの多いクラウドファンディングですが、金額だけではないクラウドファンディングの活用事例をいくつかご紹介しています。

ご紹介している事例は下記の通り、クラウドファンディングに起案したことえ思わぬ副産物をもたらしたケースです。

【メンズアパレル】プレスリリースを絡めたニッチ商材の開発
【ぶどう農園】100年続く4代目の挑戦。耕作放棄地をオーナー制のぶどう畑に
【川漁師】絶滅寸前の伝統漁法を守るため、若手漁師のチャレンジ
【セレクトショップ】廃業寸前の町工場を救う挑戦はSNSでうねりを生んだ
【ご当地グルメ】テスト販売から商品化し、即完売となった希少な和牛グルメ

高額調達だけがクラウドファンディングの成功じゃない。中小企業だからこその成功事例です。

今回のコラムでは各方面からも反響をいただきました。

この記事を通して、少しでも多くの企業やECサイトなど事業者のみなさんのお役に立つことができれば幸いです。

併せて1回目、2回目も読んでいただければ幸いです。




この記事を書いた人

さこっち

さこっち

大阪府吹田市生まれ・育ち。大阪・関西を中心に中小企業、ECサイト(ネットショップ)のSEO、検索対策、WEB集客、SNS活用、クラウドファンディング活用を支援しています。EC講座の講師やセミナー・イベント登壇もしています。