大阪でSEOやコンテンツマーケティングを支援する、株式会社ユウキノインのさこっちこと、酒匂雄二です。
毎週、EC運営、EC事業者の支援に長年携わってきた3人によるリレー形式の連載コラム、
ネットショップ担当者が読んでおくべき2026年2月14日~3月13日のニュース
「新・ネットショップ担当者が知っておくべきニュースのまとめ(ネッ担まとめ)」をユウキノインの酒匂が担当しました。
2月前後から見聞きすることが増えた「アンソロピック・ショック」「SaaS is Dead」といった言葉で株式市場もソワソワしていましたが、必要以上に不安になっていませんか。
私もその1人かもしれません。
自分が知らなかった「AIでこんなことができた」に触れると、驚きと不安が募るかもしれません。
しかし、今はすごいモノでもやがてサービスとして普及し、コモディティ化していくものも多いでしょう。
かつてはGoogleアップデートで順位が乱高下する様子を「Google Dance」などと呼び、一時期Googleも公式イベント名に冠したほどでしたが、すっかり見かけなくなりました。
コアアップデートで大騒ぎするSEO界隈の人もずいぶん減ったように感じます。今回は不安があるなかでの、AIとの丁度良い付き合い方・見つけ方を紹介しました。
おもてなしは
持て成し「何かを持って(準備して)、物事を成し遂げる、待遇する、振る舞う」
と
表なし「裏表なく、見えないところでもきちんとする」という2つの語源があるそうです。
3月11日未明に終了した楽天スーパーSALEでも、苦戦の報を多く聞く中、堅調なECサイトは、なにを「持って」なにを「成す」のかを明確にできているところが多い気がしました。
・不安を作り上げているのは、AIではなくコンテンツ
・秘密にしたいURLがGoogle 検索に載ってしまった話
・なぜ2,000円の『チープカシオ』は、時計好きに愛されるのか?
・TikTok Shop「失敗する事業者」に共通する4つの特徴 などです。
前回、22回目の記事はこちらから。
「これからのEC運営に必要なことは「勝ち筋・勝てる・勝ち抜く」ではなく、「向き合う力」かも」です。合わせてご覧ください。


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