大阪府中小企業支援室の新型コロナウイルスに関する中小企業・小規模事業者相談窓口の設置について

阪産業創造館 経営相談室(あきないえーど)にて、中小企業経営者・創業者からの各種相談に応じる
あきない経営サポーターとして、2019年4月より、WEB、EC、クラウドファンディング部門の専門家登録されています。

これまで月間で多い時で10件ほどのご相談をお受けしてきましたが、
2020年2月に入り、大阪産業局・大阪産創館に詰め、1週間ほどで10件を超えるご相談を受けています。
これまでの4倍近い数字になっています。

販路拡大やWEB活用の需要が高まる一方で、
折からの新型コロナウィルス「COVID-19」の影響が大阪府下の中小企業にも出始めています。

大阪府中小企業支援室によりますと、大阪商工会議所・商工会も合わせて既に30件超の新型コロナウイルスに関連する経営相談が寄せられているそうです。

相談内容としては、中国に関する仕入れ、部品の調達、輸出入の停滞、生産の遅延などで、ものづくり企業が多い大阪への影響も徐々に浮き彫りに。

支援策を含む、最新情報や相談に関しては大阪府中小企業支援室のサイトにて随時更新されていきますので、そちらもご覧ください。

引き続き、私たちはWEB・IT・SNS活用の側面から大阪の中小企業をお手伝いしていければと考えています。

この記事を書いた人

sacocchi

sacocchi

大阪府吹田市生まれ・育ち。大阪・関西を中心に中小企業、ECサイト(ネットショップ)のSEO、検索対策、WEB集客、SNS活用、クラウドファンディング活用を支援しています。EC講座の講師やセミナー・イベント登壇もしています。