【ネッ担まとめ:23】AIが不安を作り上げていないか? 今一度、自分の立ち位置と関係性を整理しよう

大阪でSEOやコンテンツマーケティングを支援する、株式会社ユウキノインさこっちこと、酒匂雄二です。

毎週、EC運営、EC事業者の支援に長年携わってきた3人によるリレー形式の連載コラム、
ネットショップ担当者が読んでおくべき2026年2月14日~3月13日のニュース
新・ネットショップ担当者が知っておくべきニュースのまとめ(ネッ担まとめ)」をユウキノインの酒匂が担当しました。

2月前後から見聞きすることが増えた「アンソロピック・ショック」「SaaS is Dead」といった言葉で株式市場もソワソワしていましたが、必要以上に不安になっていませんか。

私もその1人かもしれません。

自分が知らなかった「AIでこんなことができた」に触れると、驚きと不安が募るかもしれません。

しかし、今はすごいモノでもやがてサービスとして普及し、コモディティ化していくものも多いでしょう。

かつてはGoogleアップデートで順位が乱高下する様子を「Google Dance」などと呼び、一時期Googleも公式イベント名に冠したほどでしたが、すっかり見かけなくなりました。

コアアップデートで大騒ぎするSEO界隈の人もずいぶん減ったように感じます。今回は不安があるなかでの、AIとの丁度良い付き合い方・見つけ方を紹介しました。

おもてなしは
持て成し「何かを持って(準備して)、物事を成し遂げる、待遇する、振る舞う」

表なし「裏表なく、見えないところでもきちんとする」という2つの語源があるそうです。

3月11日未明に終了した楽天スーパーSALEでも、苦戦の報を多く聞く中、堅調なECサイトは、なにを「持って」なにを「成す」のかを明確にできているところが多い気がしました。

・不安を作り上げているのは、AIではなくコンテンツ
・秘密にしたいURLがGoogle 検索に載ってしまった話
・なぜ2,000円の『チープカシオ』は、時計好きに愛されるのか?
・TikTok Shop「失敗する事業者」に共通する4つの特徴
などです。

不安を作り上げているのは、AIではなくコンテンツというお話

前回、22回目の記事はこちらから。
「これからのEC運営に必要なことは「勝ち筋・勝てる・勝ち抜く」ではなく、「向き合う力」かも」です。合わせてご覧ください。

この記事を書いた人

酒匂雄二(さこっち)

株式会社ユウキノイン代表取締役。大阪府吹田市の生まれ育ち。大阪・関西を中心に中小企業、ECサイト(ネットショップ)のSEO、検索対策、WEB集客、SNS活用、コンテンツマーケティング、クラウドファンディング活用を支援しています。EC講座の講師やセミナー・イベント登壇もしています。
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