【新・ネッ担まとめ:11】SEOと広告は”水と油”ではない。「広告を出さないと売れない」「広告を出せば売れる」と考える前にやるべきこと

ECに直接従事し、EC事業者に伴走しているEC業界の経験豊富な3人によるリレー形式のコラム。ネットショップ担当者フォーラムの「新・ネットショップ担当者が知っておくべきニュースのまとめ(ネッ担まとめ)」2025年3月31日の週をユウキノインの酒匂が担当しました。

SEOと広告は敵対ではなく歩調を合わせる相方のような位置であるべき。

SEOやECの支援を生業とする前は、私もEC従事者でした。

その時、広告費をかけないSEO中心の施策にシフトしたことで、メディアで紹介される際はタイトルなどに「広告費ゼロ」とつくことが多く、「広告否定派」と思われることもあるのですが、決してそうではありません。

商材、媒体、ユーザーとの相性、目的が明確になっているかどうか、そもそもない袖は振れませんから、その見極めが大事であるというスタンスです。 「広告をやらないと売れない・広告をやれば売れる」という両極端にならないことも大事です。

広告を出したら売れるでも、広告を出さないと売れないでもなくお客さんとお店を接客を繋ぐ「体験の積層」

ほか、なぜ大阪駅直結のビル、ルクア内だけでスタバが6店舗もあるの?しかも全店舗が絶好調の理由とは?

ぜひご覧ください。

前回分はこちらからどうぞ。

「検索1位」に憧れるのをやめましょう。まずはサイトに体験と品質を!

この記事を書いた人

酒匂雄二(さこっち)

株式会社ユウキノイン代表取締役。大阪府吹田市の生まれ育ち。大阪・関西を中心に中小企業、ECサイト(ネットショップ)のSEO、検索対策、WEB集客、SNS活用、コンテンツマーケティング、クラウドファンディング活用を支援しています。EC講座の講師やセミナー・イベント登壇もしています。
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